シュミの自転車  このページでは、自分が気に入った
変わった自転車を紹介してます。
Please enjoy photo
[はじめに]
自転車は自分の力を有効に移動に使う、とても環境にやさしい道具です。
最近町で空き缶の回収に自作した補助荷車(ほじょにぐるま)をつけたおじさんたちをよく見かけるようになりました。
あれは大物の荷物運びの手段を模索しているおもしろい実例です。
そのうちおしゃれな荷車付の自転車が登場し広まっていくことを期待してます。

ネットで「recumbent」=リカンベント、「Human Powered Vehicle 」=人力乗り物 で検索すると
各地でさまざまな実験のように取り組みが行われていることがわかります。
一見しょーもない、おかしな、乗り物のかずかずの実験の中から
今後われわれが日常的に使うことになるであろう未来の乗り物が生まれきつつあるように思います。

石油燃料がなくなったときに・・・
大阪から東京を、
まるで新幹線の高架のような道路に、線路を小さくしたレールに
魚のような するりとした ひかる自転車が、
時速100km以上走る・・・。

救急用の車以外は走らない国道には
約10cm幅の空港のロビーのようなすべすべした自転車専用帯が6重くらいひかれ
通勤、通学の自転車がすべるように走っていく。
そんな想像もしてみたりして。
(2005.07.09追記)
改造自転車(実践編)
2017/4/1
手持ちの自転車を簡単な工具で改造してみました。
おもろい自転車(イラスト編)
2006/12/09
bicy2.html こんな自転車つくれないかな、とかほしいな、とか
考えながら描いたイラストです。
※ページが開くのに1分ほどかかることがありますが異常ではありません。Flash画像を多用しているためです。ご了承ください。
おもしろ自転車マンガ(マンガ編)

カカ島区乗り物ファイル(紙の本)

電子書籍

2011/02/21
ちょっと未来のエコな世界をマンガとして描いているんですが
乗り物に絞った作品を集めて自費製作本を作りました。よろしかったら読んでみてください。
おもろい自転車(市販品編)
2004/6/26
・イタリア発どこかで見たようなかわいいデザインの自転車
・東京の自転車展示会で見かけた自転車です。
自転車博物館「サイクルセンター」
2001/10/4
大阪の堺市にある博物館に行きました。
大仙公園「自転車ひろば」
2001/10/4
「サイクルセンター」の帰りに寄った「自転車ひろば」。
関西サイクルスポーツセンター
2001/11/19
おおっ、なんと遊園地だぁ。

2004年秋に2回目行きました。
自転車の本1 古本屋で見つけた自転車の本。
自転車の本2
2001/11/28
図書館で見つけた本。
自転車リンク
エステイ製作所

オーテック有限株式会社
(リンク切れ)

2002/9/16
2002年9月14日の朝日新聞の夕刊「進化する自転車」で紹介されていました。
エステイさんはペダルの回転運動を直線往復運動に変換することで効率よく自転車をこぐシステムを開発しています。
ペダルの回転運動が直線運動で可能になれば前輪駆動+前輪方向転換=オーディナリーの復活も可能ではないかと勝手に興奮しました。

新聞ではオーテックさんがメインに紹介されてました。
Piccolo S.P.A.
2004/10/5
珍しい自転車、輪タク、リアカーの設計、製作、販売。FRP製品もOK。
個性を前面に出しつつ仕事にしていこうという意気込みがすばらしいです。
変な人力乗り物
Unusual Human Powered Vehicles

2004/11/14
外国のHPだけどここの自転車写真はすごい!(proneを紹介いただき見つけたサイト)
おもわず笑いが出たり、ため息が出たり。
proneはイラストコーナーにある「ランニング自転車」と自称したタイプの自転車で実はすでに存在していて、
そのほか大きな車輪の中で人がこぐ自転車や、歩く自転車などなど・・自分の考えた形はすでにあるものです。世界は広い。
それでも楽しみだし、やはり自分でも考えちゃいます。
生活や環境、時代が変わっていくように多様化した楽しい自転車が道路を走りますように。
http://mnhpva.org/ リカンベント 2005.01.08
http://www.wuk.at/fahrrad/
http://www.wuk.at/fahrrad/lahuki.htm
オーディナリー 2005.01.08
いろいろ
自転車に関する提案
2004/11/21
2006/5/1追記

◆変わった自転車の普及に法律が壁なっているのなら、それを変える必要も時に出てくる・・のかも。
2004年東京国際自転車展をのぞく機会がありました。
日本でリカンベントなど変わった自転車があまり見かけませんが会場でさえ、ほとんど見かけませんでした。
どうやら日本の「自転車」の基準があって、それからはずれる自転車は玩具という扱いになるようです。そのへんが普及が進まないネックなのかと・・
ちょっと勉強してみます。
◆幅の広い高速道路の代わりに
幅は狭くていいから自転車専用路線
--鉄道自転車なるものが昔あったようですが、 線路を自転車で利用できればもっと遠くへ行けますね。
とにかくでこぼこの歩道を走るときと平坦な川沿いの道を走るのとでは 同じ距離を走るのでもとても差が出ます。
自動車のために幅の広い舗装道路を作ってきてますが、幅は狭くても自転車専用道路ができていけば、 もっと自転車が使いやすくなります。
・自転車専用レール
学校の大きなスライド式の門のレールは三角形です。
あの形のレールを主要道路に引いて自転車専用レールを作ってはどうでしょうか?(もちろんそれ用の補助車輪をつけたりして) 
自転車用改造ポンチョ
--雨に日にもなるべくストレスなく自転車に乗れるように。
ポンチョは風が吹くとあおられますので ポンチョを改造してスカートを頭からかぶったような型というと変ですが、ちょうど腕の下の部分をなくした 雨具を使ってます。
改造はハサミで切ってミシンでぬえばおわりです。
そうすることで風からあおられても影響は少ないですしたたんだ時の大きさも小さいです。
スカート式ですから腕を通さずにかぶるだけですので着るときも脱ぐときも非常にすばやくできるのです。
大雨だと足はぬれますが、傘よりはましです。このくらいがバランスいいと思います。
--実はこのタイプの雨具は改造しなくても市販で存在しているようです。特に前が大きいようですが。
(でもどこで手に入るか知らないのです)
目撃情報としては、中国では一般的に見かけます。四国の愛媛県の西条近辺でよく利用されるのを見ました。大阪ではごくまれに利用されている方がおられます。(最近少しずつ増えてきている気がします。どこかで市販しているのでしょう)
←最近自転車の法律が変わった関係でこのポンチョが通販で簡単に手に入るようになってます。2015年11月追記