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「みらいみたいなマンガ集2021秋号」

2号目です。有料の頒布で紙の本は10%、電子書籍は50%を日本野鳥の会の自然エネルギー対策に寄付いたします。寄付状況の詳細は収支報告のページに掲載予定です。
参加作家さん:
ハイムーン
つやまあきひこ
はらだなおみ
くりもとりゅう
秋元なおと

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参加してみませんか?

「みらいみたいなマンガ集2022春号」(3号目)は2022年3月末で原稿を募集します!

「地球環境問題を気にするきっかけは何でしたか?掲示板」を作りました。

日本では2021年の秋に行われた衆議院選挙においても、地球温暖化対策は大きな争点にはなりませんでした。
また、地球環境関連のマンガに対する反応にしても、必ずしも好意的なものばかりではありません。
そういったことを通じて、今こんなことを考えています。

もしかしたら地球環境問題で活動している人たちは、マラソンの走者みたいにゴールを目指して一生懸命に走っているけれど、
そうでない多くの人たちは、まだスタートラインにさえ立ててなくて、だから走っている走者を冷めた目で見がちになっているのではないか?
もしそうだとすれば、せめてスタートラインに立たせるにはいい手はないのか?
そこで考えたのは、すでに走っている人から、なぜあなたはスタートラインに立てたのか?
つまりなぜ、地球環境問題に興味を持つようになったのか?何か本を読んで?見て?授業で?
不安や恐怖など、やむにやまれない心を揺さぶられる出来事があったのではないか?
そういったことを明らかにして、多くの人と共有できれば、新たにスタートラインに立ってくれる人が増えるのではないか。
そして走り出す人も増えるのではないか、と思うようになりました。

というわけで、2022年の春に発行予定のマンガ合同誌「みらいみたいなマンガ集」の企画の一つとして、
地球環境問題で活動されておられる方から、なにがきっかけで地球環境問題に興味を持つに至ったのか?のコメントを募集します。
ご協力いただける方お願いします!

今とは違う未来を思い描く

沿岸にたくさんの風車が並ぶ風景、緑に囲まれた都会や軌道エレベーターで宇宙に行ける未来など、自分のいなくなった未来でどんな風景と人に出会えるのか、出会いたいのか、ちょっと想像を膨らませて未来に希望の物語をそうぞうしてみる。

自分の身の回りにあるエピソードをエッセイマンガで

例:自分はこんな経験で環境問題に興味を持つようになったとか
例:自分はこんな工夫をして環境負荷の低い生活とリユース、リサイクル生活をしているとか
おもしろおかしくひょうげんしてみる。

ヤバイ未来への警鐘も

やはりおしりに火をつけるのが効果的、というのはあると思います。
この視点で描きたい方も募集いたします。

風車のある風景募集~

ドイツでは約三万基の風車が稼働しているそうです。日本もこれからそれ以上を目指していくことになるのでは?
未来を先取りして、風車がある風景のイラストや写真を募集します。昔のイラストや写真にCG合成してもOKです!
富士山のふもとにも風車が?!

「再生可能エネルギーをもっと知ろう」書籍紹介

監修:安田陽、発行:岩崎書店

  • 3冊組で図が中心の子供向け本の体裁をとっていますが、今を生きるこの国の多くの人に見てもらいたい内容でした。お値段が高めなので、近くの図書館に頼んで読みました。
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「マンガで環境問題を学ぼう!」

ハイムーン氏が長年描いてきた、ゴミ問題から地球環境やコロナ禍までテーマにした膨大な一コママンガから、テーマごとに厳選して解説を付けて、楽しくわかりやすい本にまとめました。広く地球環境問題に向き合ってほしいとの思いで無料公開しております。ぜひご活用ください。

  • 1.ゴミック名作集
  • 2.温暖化問題
  • 3.ごみ問題
  • 4.生態系の保全
  • 5.水問題
  • 6.プラスチック問題
  • 7.食品ロス問題
  • 8.環境教育・学習
  • 9.ライフスタイル
  • 10.コロナ禍
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風車を見たよ!

これから再生可能エネルギーは増えます。新しい取り組みには新しい課題も出てくるでしょうが、それらを乗り越えて、少しでも明るい未来が見えてくるよう、プラスのイメージで迎えたい。

  • あなたの見た風車のある風景のギャラリーです。
  • あなたのお持ちの風車の写真があればギャラリーに追加させていただきます。
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日本の地球環境マンガ年表

マンガの中で地球環境問題は、いつから、どんな感じで描かれてきたのか?まとめてみました。

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風車どうでしょう?とかグッズ(SUZUR)

まあ、固いことばっか言ってないで、ちょっと遊び心も大事でしょ?

  • 風車などのデザインを入れたグッズを作ったよ
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Future Lifestyles Multimedia Contest

環境団体が主催する未来のライフスタイルコンテストの横浜部門で「カカ島区生活読本」「カカ島区乗り物ファイル」「22世紀の私たちの街から」(秋元なおと)が賞をいただきました。2021年7月。

  • 下記リンクから3作品無料で読めますので、この機会に読んでもらえるとうれしいです。
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「みらいみたいなマンガ集」を作ろうと思ったのは?

  • エコロジーに関してはあまり話題に上らない日常
    現在の日本ではエコロジーに関してはあまり話題にも上りません。ただ、それでも特にグレタさんの活動に触発されて、 毎週金曜日に声を上げる Fridays For Future という活動をされている方はおられるようです。若い人と中心に声を上げようという動きも始まりましたSWICH FORUM。30年前からエコロジーマンガをやっているモノとして、これらの流れはまだ小さいですが心強いものを感じました。最近では2021年2月23日にNHKで「未来王2030」という若者が参加する環境問題クイズ番組も放送されました。Climate Liveというイギリスから始まった音楽を通じた活動も若者中心に2021年11月のCOP26(気候変動の国際会議)に向けて世論と機運を高める音楽イベントを4月と10月に世界40カ国で開催というのもあります。若者たのもしい!
  • 環境政策に関して
    また、環境政策は環境省のHPの白書では脱炭素社会に向けた様々な取り組みが紹介されています。いっぽうで2019年の参議院選挙の公約として環境保護団体の気候ネットワークが20点満点で各党を評価した中で自民党は2/20点、立憲民主党は19/20点でした。環境政策は得票率に結びつきにくいですが、政権が変われば環境政策や予算が変わり、変化のスピードも速くなるのは確かなようです。
  • 変化には慎重にりがちですが時には大胆に!
    現在のやり方を変える時には、それに抵抗する勢力はどうしてもありますし、それはひとりひとりの心の中にも抵抗する力があると思います。また風車にしろ大型の風車は低周波の問題など実際に課題があるのも事実です。実際の課題には正面から科学と技術と政策で向き合ってほしいですが、心の中にある変化への障壁があるとしたら、それを和らげていくのはマンガが最適かも、と。
  • マンガでできること 
    科学的な事実や、具体的な解決手段を含めて議論されることは必要ですが、マンガの役割としては、あくまでイメージ戦略的にふんわりと読者の心の中に変化に対するクッション材的な種をまくという事ができたらいいなと思います。あまり事実関係に縛られない設定はアリです。
  • マンガを描いてる方はめちゃくちゃたくさんいますが…
    同人誌即売会のコミティアやコミケでマンガを描いてる方は数千、数万とめちゃくちゃたくさんいますが、「環境マンガ」を描いてる方はごくわずかです。そんなジャンルもありません(政治なら風刺画的なのありますが)。ゆる~く環境マンガを描いてる人が多少いてもいいでしょう?とアウトサイダー的なところが好みではあります。
  • 2021年4月記

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