大阪あべのベルタB1階
マンガ同人誌を
展示即売してる

書肆七味は一箱380×360cmほどのスペースを借りて本を自由に並べることができるシェア書店。
作家さんに声をかけて、一緒にここでマンガ同人誌を置いてみて、どれだけ一般の方に読んでいただけるのだろうか?挑戦しています。
2022年1月より4箱になりました。

  • 山名沢湖さん、はらだなおみさん、ひすいろうかんさん、そして「叙情派ひとつ2022」のAmazonペーパバック版を追加しました。
  • 「叙情派ひとつ2022」に寄稿いただいたアナログ原稿のうちいくつかを店頭展示いたします。おがわさとしさんに代わって ひすいろうかんさんの原画です。ファイルには引き続き おがわさとしさんと、小野カロンさん、そしてひすいさんの下描き原画を見れますよ!
  • 相方 白井弓子が審査をつとめることになった日経 星新一賞のチラシ置いてます。短編SF小説の登竜門。
  • 五月病さんの10月1日~17日芦屋の風文庫さんで「二人のレタートーク展」があり案内状を置きました。
  • 作家さんの季節の折々のカードとか不要な下描きや落書を来店記念プレゼントとして置いてますので、ぜひお持ち帰りください!
  • 小さなメモ帳を置いてます。訪問の際に記帳いただくと、喜びます。
  • 年会費1000円でシェア作家さんとして幅5cmほどのスペースを一年間使えます。ご連絡お待ちしております。
  • シェア作家さんは、ひすいろうかんさん、三五千波さん、下里亜紀子さん、山名沢湖さん、松本はるかさん、よこやまぺんさん、合計6名です。
  • (2022年9月29日)
Mobirise

ひすいろうかん(幻想空間)

コミックFantasyで活躍していた作家さんで、アルデンテ幻想というシリーズとともに日常を不思議な描写で切り取った作品も魅力的だよ。
「あるだけ」
日常と鉱石と不思議なマンガとアルデンテ幻想シリーズの初期の作品を収録。
「アルデンテ幻想1」
アルデンテ幻想シリーズでコミックFantasy掲載作品と描きおろし。
「アルデンテ幻想2」
アルデンテ幻想シリーズの2
「幻想空間」
アルデンテ幻想シリーズの入門用の解説付き本となっている。
「運命の一冊」
自分のこだわりとか絵を描くこととか、丁寧な筆致で描く。「叙情派ひとつ」に寄稿いただいた作品達です。
「いつつ」
生きること、描くことに素直に向き合い、作品にする。「叙情派ひとつ」に寄稿した作品に加筆・修正した作品集。
「おかあさんをむかえに」
日常の風景を絵本のように描いてます。フルカラーの手作りコピー本です。
「満月ディナー」
フルカラーのアルデンテの世界。手作りコピー本です。
「僕の春菜さん1」
幽霊の春菜さんとのほのかな思い出を静かにつづります。色鉛筆のフルカラーマンガ。手作りコピー本。
「不正出血の話」
病気になった時の不安な心情と経緯を描きます。
手作りトランプを一枚、来店記念にどうぞ!
一枚一枚作者さんがハンドメイドしたアルデンテのトランプカードです。
下書きのプレゼントも!
作者さんからマンガの下描きや落書をいただきました。下描きとはいえ、生の線描の面白さは魅力があります。来店記念に一枚どうぞ。

下里亜紀子(亜細亜書店)

東南アジアの民話風の切り絵を得意とする作家さんで、切り絵でマンガまで作ってしまう!
「いろいろきりえ」1と2、切り絵絵集

味わいのある切り絵集

「チワン族の錦」切り絵絵集

「裏MORICOMI」vol.1

江東区森下文化センターの「プロに学ぼう!マンガ道場」から生まれた同人誌

三五千波(あまりもの)

独特の柔らかい線描で演劇的な作風が魅力。ジェンダーを超えた作品を目指している気がします。ガロにも掲載された作家さん。
「あまりにも」

「漫画の手帳」やジェンダーSF研究会に寄稿したマンガやエッセイなどを収録した作品集

「ソウルレスポップ」
ガロ掲載マンガ7作を含む作品集

山名沢湖(突撃蝶々)

いっけんリリカルだが、とても鋭く、発想の豊かな切り口で多彩にマンガを展開されている。『委員長お手をどうぞ』『結んで放して』双葉社など商業マンガで活躍する漫画家さん。
「メアリのカンバス」
 
メイドのメアリさんの絵の才能が周りを変えていく
「砂丘とするめさん」
 
心地よく脳ミソを揺すぶられる不思議なマンガです
「くろれきしってなにかしら」
 昔の自分と今の自分は違うけれど、昔の自分を好きでいてくれる人もいる。
「火星」(在庫切)
短く淡い中にも強いものが。
「ままならぬDIY」
子育てで通るDIYの数々。講談社のwebサイト「ベビモフ」に連載されていた12作品をまとめた本。サイン本です!

松本はるか(あおぬすびと)

視点が大きく揺すぶられるように展開し、線の勢いが心地いいマンガ。維新派という演劇で役者経験もあり、舞台セット、見せ方にこだわりを感じます。
「山村 残村 三尊」

昔の日本を舞台に、あやしい仕事を請け負う少年の心情が、それを見守る幼馴染の隣人夫婦と対照的に描かれます。6つのお話のバリエーションで物語世界が広がります。

「オフショア」「黒い幕」

線に勢いがあり印象的なカメラワーク。気になる男子との屋上での幻想的なシーンは印象的。印刷はレトロ印刷さんで味があります。

よこやまぺん

最近はアクリル画を描きに描き、都会の夜の明かりと、路地裏の温かい屋台の光の両方を併せ持つ独特の世界を作り上げています。実はビッグコミックのゴルゴ13と同じ本にマンガを掲載していた猛者だったりします。
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「夜ふけの漫画集」

フルカラーイラストとフルカラーマンガと白黒マンガ、全32P

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「今夜は月の上で」

フルカラーイラストとお話

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「素晴らしき土星旅行」

フルカラーイラストとお話

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「プリオシン海岸の角砂糖」

フルカラーイラストとお話

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「夜ふけの台所」

フルカラーイラストとお話

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「星とドーナツ」

フルカラーイラストとお話

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「星とイルミネーション」

フルカラーイラストとお話

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「スケッチブック作品集No3」

フルカラーイラスト集

その他の委託マンガ

ここから上はシェア作家さん(年会費1000円)、ここから下は招待作家さん。
「夏の声」大樹
写真部の高校生にとっての写真とか被写体とか撮りたいものとか将来の事とか、にぎやかで楽しく切ない作品。
「わすれもの」大樹
兄の突然の死をなかなか受け入れられないが、夢見がちだった兄とのいい思い出がある。表題作ほか。
「12月31日」しょうじひでまさ
自販機ショップを舞台にした高校生のお話。カメラワークが秀逸。
「夜のなまえ」ほか
五月病
丸い時計の形や変幻自在に折りたたまれた手作りの変形本に込めているのは夜と孤独とあこがれではないだろうか。
「HOPE」森谷和花子
コミックFantasyで活躍されていた作家さんで、とても繊細な線描ととても繊細な物語の美しい本です。
「花の名前」驢馬
社会批判マンガ、ギャグマンガを描いてきた作者が、見向きもされない小さな草花を擬人化しお話を紡ぐ。
「ほのかな恋愛1~3」松崎ユリ
社会人百合と言われるカテゴリーだが、その人物の心理描写が丁寧に描かれており、引き込まれて読み進められる。
「ナマケモノ先生こころとからだの学校【Skole】を体験する〜明日が変わる6つのメソッド〜」おがわさとし
「こころとからだの学校SKOLE(スコーレ)」ワークショップの内容をぎゅぎゅっとまとめたレポ漫画

「京都虫のあるき」おがわさとし
京都新聞連載漫画(2000~2001年)に描きおろしを加えた読み応えのある本。

白井弓子

SFマンガ家として商業活動しております。が、長く同人誌活動をしてたんです。商業マンガの中から絶版本や新刊「ウームズ・クレイドル」など置いたりしています。
「赤んぼ遠近法」白井弓子短編集2
白井弓子短編集2「赤んぼ遠近法」
生活感のあるごく短いマンガを集めた作品集
A5本文一部フルカラー、全200P。
「記念日」白井弓子短編集1
白井弓子短編集1「記念日」
新作を含めたSF度強めの作品集です。
A5本文一部フルカラー、全172P。
「草と私と日々のこと」白井栄子
これは白井弓子の母の書で愛媛新聞に掲載された投稿などと野草の水彩画、それと白井弓子の挿絵とで構成されています。
「Fish of Love」白井弓子、秋元なおと
きちんと合作したのはこの本位である。個性がぶつかるので合作は難しいところはあるが、合作して会得できるものもある。これはほぼ白井弓子作品で、私がごちゃごちゃした線でごちゃごちゃさせているマンガという雰囲気です。約30年前の版を重ねている作品。
「イワとニキの新婚旅行」
Card Subtitle
「ラフナス」1巻と2巻
Card Subtitle

秋元なおと

少女漫画の影響を受けて叙情的なマンガを作りたがってうん十年。環境マンガも描いてます。
南国帰省日記2022.07
4Pのアナログフルカラーマンガの小冊子。これとは別に「南国帰省日記2019.09」という以前に描いた小冊子も少し置いておきます。
合同誌「叙情派ひとつ」
最新刊は「叙情派ひとつ2022」です。バックナンバーは試し読みという位置づけで100円本がありますよ!
合同誌「みらいみたいなマンガ集」
最新号は「みらいみたいなマンガ集2022春号」で通算3号目。売り上げの一部を日本野鳥の会の自然エネルギー対策へ寄付すしてます。読んで、役に立つ、という二度おいしい本です。
「しわくちゃなスカート2」
「叙情派ひとつ」で発表してきたものをまとめた2冊目です。白黒原稿にパソコンで色を付け本文カラー本となってます。
「星子島区レポート」
私の環境マンガのカカ島区シリーズの各地を旅するシリーズとして描いた本。
「おもかげ12か月」大きなペン画と4コマ漫画
約1年、1ヶ月に1枚程度姿見の鏡程度の大きさのペン画を描いていたのですが、そのペン画集としてそこに4コマ漫画をはさんで絵に物語性を持たせた本。
Mobirise

このビルの地下一階です

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ビルの上に「ベルタ」の看板が見えます

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