大阪あべのベルタB1階
マンガ同人誌を
展示即売してる

書肆七味は一箱380×360cmほどのスペースを借りて本を自由に並べることができる古書店。
作家さんに声をかけて、一緒にここでマンガ同人誌を置いてみて、どれだけ一般の方に読んでいただけるのだろうか?挑戦してみる。
一箱一カ月500円で借りれるよ。
それを5,6名でシェアして運営するわけです。
参加者が増えたら箱を追加で借りるのです。
現在は二箱。(2021年11月)

  • B4ファイルに、マンガ生原稿をはじめ原画を展示
  • 作家さんの不要な下描きや落書を訪問プレゼントとして、時々置いておきますのでお持ち帰りください。
  • 小さなメモ帳を置いてます。訪問の際に記帳いただくと、喜びます。
Mobirise

ひすいろうかん

コミックFantasyで活躍していた作家さんで、アルデンテ幻想というシリーズとともに日常を不思議な描写で切り取った作品も魅力的だよ。(2021年11月展示予定)
「あるだけ」
日常と鉱石と不思議なマンガとアルデンテ幻想シリーズの初期の作品を収録。

「アルデンテ幻想1」
アルデンテ幻想シリーズでコミックFantasy掲載作品と描きおろし。

「アルデンテ幻想2」
アルデンテ幻想シリーズの2

「幻想空間」
アルデンテ幻想シリーズの入門用の解説付き本となっている。

「運命の一冊」
自分のこだわりとか絵を描くこととか、丁寧な筆致で描く。「叙情派ひとつ」に寄稿いただいた作品達です。

「いつつ」
生きること、描くことに素直に向き合い、作品にする。「叙情派ひとつ」に寄稿した作品に加筆・修正した作品集。

「不正出血の話」
病気になった時の不安な心情と経緯を描きます。

下書きのプレゼントも!

作者さんからマンガの下描きや落書をいただきました。下描きとはいえ、生の線描の面白さは魅力があります。来店記念に一枚どうぞ。

手作りトランプを一枚、来店記念にどうぞ!

下里亜紀子

東南アジアの民話風の切り絵を得意とする作家さんで、切り絵でマンガまで作ってしまう!(2021年11月展示予定)
「いろいろきりえ」1と2、切り絵絵集

「チワン族の錦」切り絵絵集

「裏MORICOMI」vol.1

江東区森下文化センターの「プロに学ぼう!マンガ道場」から生まれた同人誌

三五千波(あまりもの)

独特の柔らかい線描で演劇的な作風が魅力。ジェンダーを超えた作品を目指している気がします。(2021年11月に展示予定)
「あまりにも」

「漫画の手帳」やジェンダーSF研究会に寄稿したマンガやエッセイなどを収録した作品集

「ソウルレスポップ」
ガロ掲載マンガ7作を含む作品集


山名沢湖

いっけんリリカルだが、とても鋭く、発想の豊かな切り口で多彩にマンガを展開されている。『委員長お手をどうぞ』『結んで放して』双葉社など商業マンガで活躍する漫画家さん。(2021年11月か12月に展示予定)

その他の委託マンガ

「夏の声」大樹
写真部の高校生にとっての写真とか被写体とか撮りたいものとか将来の事とか、にぎやかで楽しく切ない作品。

「わすれもの」大樹
兄の突然の死をなかなか受け入れられないが、夢見がちだった兄とのいい思い出がある。表題作ほか。

「12月31日」しょうじひでまさ
自販機ショップを舞台にした高校生のお話。カメラワークが秀逸。

(手元に本が無く動画アップ不可)

「夜の名前」ほか
五月病
丸い時計の形や変幻自在に折りたたまれた手作りの変形本に込めているのは夜と孤独とあこがれではないだろうか。

(手元に本が無く動画アップ不可)

「HOPE」森谷和花子
コミックFantasyで活躍されていた作家さんで、とても繊細な線描ととても繊細な物語の美しい本です。

「花の名前」驢馬
社会批判マンガ、ギャグマンガを描いてきた作者が、見向きもされない小さな草花を擬人化しお話を紡ぐ。

(手元に本が無く動画アップ不可)

「オフショワ」ほか
松本はるか
視点が大きく揺すぶられるように展開し、線の勢いが心地いいマンガ。

「ほのかな恋愛1~3」松崎ユリ
社会人百合と言われるカテゴリーだが、その人物の心理描写が丁寧に描かれており、引き込まれて読み進められる。

白井弓子

SFマンガ家として商業活動しております。が、長く同人誌活動をしてたんです。商業マンガの中から「ラフナス」仏翻訳本や「ウームズ・クレイドル」など置いたりしています。
「Fish of Love」白井弓子、秋元なおと
きちんと合作したのはこの本位である。個性がぶつかるので合作は難しいところはあるが、合作して会得できるものもある。これはほぼ白井弓子作品で、私がごちゃごちゃした線でごちゃごちゃさせているマンガという雰囲気です。約30年前の版を重ねている作品。

Card Subtitle

Card Subtitle

秋元なおと

少女漫画の影響を受けて叙情的なマンガを作りたがってうん十年。環境マンガも描いてます。
合同誌「叙情派ひとつ」
最新刊は「叙情派ひとつ2021」です。バックナンバーは試し読みという位置づけで、しばらく100円にて頒布します。

合同誌「みらいみたいなマンガ集」
最新号は「みらいみたいなマンガ集2021秋号」で通算2号目。この号から売り上げの一部を日本野鳥の会の自然エネルギー対策へ寄付することにしました。読んで、役に立つ、という二度おいしい本です。

「しわくちゃなスカート2」
「叙情派ひとつ」で発表してきたものをまとめた2冊目です。白黒原稿にパソコンで色を付け本文カラー本となってます。

「星子島区レポート」
私の環境マンガのカカ島区シリーズの各地を旅するシリーズとして描いた本。

「おもかげ12か月」大きなペン画と4コマ漫画
約1年、1ヶ月に1枚程度姿見の鏡程度の大きさのペン画を描いていたのですが、そのペン画集としてそこに4コマ漫画をはさんで絵に物語性を持たせた本。

ほか、いろいろ

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